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2010年7月22日(木)とちぎ野菜サポーター第2回産地視察

JA全農とちぎ「とちぎ野菜サポーター」第2回はナスとネギ!

『那須の美ナス』と『白美人ネギ』の産地視察を行いました。

<当日の流れ>
JR那須塩原駅で集合
JAなすの管内 ナスとネギの畑を視察
ネギ部会・白美人会の皆さんとナス・ネギを使った料理を作り試食交流会

朝9時にJR那須塩原に、ソムリエ協会のIさんTさん、野菜ソムリエの皆さんとともに集合!
今回も、JA全農とちぎの事務局の皆さんが駅まで迎えに来てくださって出発です。

太陽が照りつける猛暑の中、ナスの畑に到着。
背丈がそろったナスの苗が等間隔できれいに並んでいて、丁寧に大切に手をかけて育てておられるのがよくわかります。
紫式部という品種の名のとうり、紫色の花が咲いていて可愛らしかったです。
ちょうど蜂が花から花へと飛んでいるのを見つけ、花粉を運んでくれているのだな〜と自然のすばらしさを感じました。
産地の皆さんは朝4時頃から収穫されているそうで、本当に大変な作業をしてくださって私たちの食卓に届いているのだな〜と感謝の気持ちです。

次にお邪魔したのは、特許を取得している特別なネギ「白美人」のビニールハウスです。
ハウス内の気温は50℃位になるそうです。
「ほら、食べてごらん」とポキッとネギを折って差し出されて「生のままでですか?」といただいてみると、「辛くない!甘みがある!」とビックリしました。
土からこだわった安心安全100%有機栽培という農法に生産者の皆さんの真面目な取り組みがうかがえました。

5人の野菜ソムリエが提案したレシピを婦人部の皆さんと5つのチームに分かれて調理しました。和気あいあいと楽しくとても手際よく出来上がりました。
約25名での大試食交流会はとても楽しいひとときでした。

とにかく、生産者の皆さんが明るい!畑でも笑顔、婦人部の皆さんもすてきな笑顔、こんなに素晴らしい皆さんが作ってくださるナスやネギだから美味しいのだ!と感じました。
栃木県全体で取り組んでおられる、「土壌改良から肥料まで安心安全にこだわった農法は私たち消費者がいちばん求めていること」です。
この現状をひとりでも多くの人にお伝えしなければいけないと強く感じました。
「とちぎ野菜」には、生産者の皆さんの「心」がこもっていますよ。

自宅の料理教室ではナスとネギを使ったメニューをご紹介しました。
テーマ「“那須の美ナス”と“白美人”で綺麗になるレシピ」
〜色々な調理法でナスとネギを味わう〜
・ナスとネギで作るシシャモのエスカベージュ(マリネ)
・グリル野菜のサラダ(サラダに素焼きしたナスやネギをたっぷりとトッピング)
・ナスとネギのケークサレ(甘くない塩味の野菜のケーキ)
・ナスとネギのラザニア(ホワイトソースの代わりにナスとネギを挟んだちょっと和風のラザニア)
・イチジクのオーブン焼き(デザート)

<今後の視察予定>
11月:ニラ
2月:キュウリ

とちぎ菜サポーター活動
とちぎ菜サポーター活動